心配していたニュース

心配していたニュース

心配していたニュース
小学2先生の子が行方不明というニュースが毎日のようにやっていました。その子が車に石を投げてしまってそのしつけとして山に置き去りにされてしまったのです。そして5分後に見に行ったらいなくなったのです。

我が子にも同じ学年の女の子がいます。そのような状況だったのでこのニュースが他人事ではないと感じていたのです。

今日、無事に見つかったというニュースを見てとてもうれしく感じました。行方不明になってもう何日も経っていて、今日からは探す人員を減らすということをやっていたのです。

あってはいけないことですが、自衛隊の中の倉庫みたいな場所の鍵のかけ忘れたところで発見されたのです。もし鍵がかかっていたらその子はどうしていたのだろうと感じていました。

最初は山でいなくなったのでそこを探していたようです。ある記事では警察犬がどこに行ったのかわからないような感じだったのです。私もそのような記事を見て山に入ったのではなく、山道を歩いてどこか行ったのではないかと思っていました。

そのようなことも考えて山道も探していたかと感じますが、それ以上にその子は歩いていたのだと思います。

これからはその父親がテレビに出ていたので批判的な意見も言われるかもしれません。とても辛いことを言われるのかもしれませんが息子さんの命が助かったのですから頑張って生活してほしいです。

親として感じたことはしつけって色々な形があるかと思います。後で反省することも私もたくさんあります。この報道がきっかけで不幸なことが起こらないようにしてきたいと強く感じました。